
本日は埼玉学習センターで「統計的思考入門」の面接授業、1日目でした。

放送大学への入学を決めた時から、どうしても学びたいと思っていた科目がいくつかありました。
その中でも特に興味があったのが、
・著作権法
・統計学
・ファイナンス
の3分野です。
著作権法については、試行錯誤しながらも何とか一つの区切りをつけることができましたので、現在は次の目標として統計学に向き合っています。

統計学の科目自体は、試験対策として考えれば、公式を理解し、問題に数値を当てはめることで一定の解答を導くことができます。
しかし、以前から感じていたのは、「計算できること」と「本質を理解すること」は別だということでした。
なぜその方法を使うのか。
その数字にはどんな意味があるのか。
データから何を読み取り、どのように判断につなげるのか。
そうした統計の背景にある考え方を理解することは、思っていた以上に奥深く、難しい分野だと感じています。

今回の「統計的思考入門」の講義では、単なる数式の操作ではなく、統計が生まれた背景や、その根底にある考え方を丁寧に学ぶことができました。
「なるほど、そういう意味だったのか」と感じる場面も多く、まさに目から鱗が落ちる思いでした。
数字は単なる計算結果ではなく、社会や現象を理解するための一つの言語なのだと改めて感じています。
まだ1日目ですが、学ぶ楽しさを実感できる非常に有意義な時間でした。
明日の授業も楽しみです。

























