TOSHIZO’S LOG

60代のなんちゃって公務員兼放送大学生のブログです!

放送大学埼玉学習センター 「統計的思考」入門

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本日は埼玉学習センターで「統計的思考入門」の面接授業、1日目でした。

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放送大学への入学を決めた時から、どうしても学びたいと思っていた科目がいくつかありました。

その中でも特に興味があったのが、
・著作権法
・統計学
・ファイナンス

の3分野です。

著作権法については、試行錯誤しながらも何とか一つの区切りをつけることができましたので、現在は次の目標として統計学に向き合っています。

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統計学の科目自体は、試験対策として考えれば、公式を理解し、問題に数値を当てはめることで一定の解答を導くことができます。

しかし、以前から感じていたのは、「計算できること」と「本質を理解すること」は別だということでした。

なぜその方法を使うのか。
その数字にはどんな意味があるのか。
データから何を読み取り、どのように判断につなげるのか。

そうした統計の背景にある考え方を理解することは、思っていた以上に奥深く、難しい分野だと感じています。

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今回の「統計的思考入門」の講義では、単なる数式の操作ではなく、統計が生まれた背景や、その根底にある考え方を丁寧に学ぶことができました。

「なるほど、そういう意味だったのか」と感じる場面も多く、まさに目から鱗が落ちる思いでした。

数字は単なる計算結果ではなく、社会や現象を理解するための一つの言語なのだと改めて感じています。

まだ1日目ですが、学ぶ楽しさを実感できる非常に有意義な時間でした。

明日の授業も楽しみです。

アーティゾン美術館 クロード・モネ 風景への問いかけ

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一昨日の午後、半休をいただいて、アーティゾン美術館で開催中の「クロード・モネ―風景への問いかけ」展に行ってきました。

以前、友人からおすすめしていただいた時にすぐ予約すればよかったのですが、ついつい後回しにしてしまい、気がつけば会期終了の直前になってしまいました。

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明日24日(日)で閉幕ということで、まさに滑り込みの訪問でしたが、展示は本当に見応えがあって素晴らしい内容でした。

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日時指定の予約制だったおかげで混雑も程よくコントロールされており、名作の数々をじっくりと落ち着いて堪能できたのも幸いでした。

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先々週に観たミレーの作品にも深く心惹かれましたが、やはり改めてモネをはじめとする印象派の作品に触れると、繊細な光の描写や空気感の表現が実に心地よく、どこかホッとするような深い安らぎを覚えます。

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ここ最近は、数学の問題に挑んだりプログラミングに没頭したりと、脳の論理的な部分をフル回転させていたので、この短いながらも贅沢な時間は、心に潤いを与えてくれる至福のひとときとなりました。

また、こうした大規模な美術展としては珍しく、写真撮影が許可されていたのも嬉しいサプライズでした。

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ただ、正面から綺麗に撮るのが難しく、どうしても少し歪んでしまったため、そこはチャッピーに頼んで補正してあります。

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もちろん、私の中で定番となっている図録もしっかりと購入してきました。

次は、ずっと楽しみに待っている「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が5月29日から上野の森美術館で開催されます。今度こそは出遅れることなく、ぜひ早めの時期に足を運びたいと思います。

放送大学埼玉学習センター 離散アルゴリズム入門

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本日は、放送大学の埼玉学習センターにて、「離散アルゴリズム入門」の面接授業を受講しました。

一日の始まりは、いつものようにセブン-イレブンのモーニングコーヒーからでした。

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移動中の電車内では、大学院科目である「生活リスク論」の講義を視聴し、限られた時間を活用しながら学習を進めています。

冗談交じりに「見かけより勉強するタイプです」と言うこともありますが、実際のところ、日々少しずつ知識を積み重ねることを大切にしています。

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本日の面接授業では、講師の方が受講者の理解度に丁寧に配慮しながら進行してくださり、非常に分かりやすい内容でした。

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私自身、多少なりともプログラミングの知識があるため、アルゴリズムそのものの考え方については比較的スムーズに理解することができました。

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一方で、欠席者が数名見受けられたことや、途中退席される方もいらっしゃったことから、内容としては一定の難易度がある科目なのかもしれません。

明日はさらに発展的な内容になる可能性もありますが、不安よりもむしろ楽しみの方が大きく、引き続き意欲的に学んでいきたいと思います。

放送大学山梨学習センター 美術史の中のミレーとバルビゾン 2日目

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「美術史の中のミレーとバルビゾン」の面接授業の2日目を受講しました。

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今回の会場は、山梨県立美術館でした。ミレー作品で知られる美術館であり、以前から一度訪れてみたいと思っていた場所でもあります。

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開館とほぼ同時に入館し、ミレーの図録を購入してしまいました。

授業では、18世紀から19世紀にかけてのフランスの政治史と美術史との関係を軸に、非常に分かりやすい講義が展開されました。単にミレーやバルビゾン派の解説に留まらず、僕や日本人が大好きな印象派へと繋がっていたことは、とても有意義でした。断片的だった知識が歴史の流れとして結びつき、今回学んだ内容はもう簡単には忘れないような気がしています。

講義室の写真を撮り忘れてしまったのですが、大きなスクリーンいっぱいに映し出される名画の数々は圧巻で、まるで作品世界に引き込まれるような感覚がありました。

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また、美術館の外には、規模こそ大きくはないものの、丁寧に手入れされた美しいバラ園がありました。

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ボランティアの方々が管理されているそうで、その方達は「バラボラ」と呼ばれているとのことです。

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事前に知っていれば一眼レフを持参したのですが、今回はスマートフォンで撮影した写真を少し載せておきます。

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授業の最後には、待望だったミレーの実物作品を鑑賞する機会にも恵まれました。特に有名な落穂拾いは、他の作品と比べると決して大きな作品ではありません。しかし、その前に立った瞬間、名画だけが持つ独特の存在感を感じました。

以前、レンブラントの壮大な作品を鑑賞した直後に、ムンクの叫びを見た際にも、同じような“作品そのものが放つ気配”を感じたことを思い出しました。絵画の大きさや技巧だけでは説明できない、名作特有の力のようなものが確かに存在するのだと思います。

その他にも嬉しい出来事がいくつかあり、非常に充実した、満足度の高い一日となりました。

放送大学山梨学習センター 美術史の中のミレーとバルビゾン

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本日は、放送大学の山梨学習センターにて、「美術史の中のミレーとバルビゾン」の面接授業の1日目を受講しました。

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美術史については、これまで面接授業を含め繰り返し学んできた分野ではありますが、知識として定着させ続けることの難しさも改めて感じました。本日も「バルビゾン」という名称がすぐには結び付かなかったのですが、“バルビゾン村に移り住んだ画家たち”という説明を聞き、理解が整理されました。

また、今回の講師は山梨県立美術館の学芸員の方で、大変分かりやすく、引き込まれる講義でした。単なる知識の説明に留まらず、美術史の背景や時代性まで含めて丁寧に語ってくださり、非常に充実した学びの時間となりました。

明日は現地での解説も予定されているとのことで、実際の作品や環境に触れながら学べることを楽しみにしています。

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なお、教室の様子を撮影し忘れてしまったため、代わりに本日撮影した富士山の写真と、宿泊先の部屋の写真を掲載しておきます。